外壁塗装をお考えの方へ!
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お家は、人生最大の「買い物」であり、家族のたくさんの想い出が詰まっている「財産」です。ここでは是非読んで頂きたい記事をピックアップしています!

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リシン外壁の塗り替えで失敗しない方法|吸い込み・熱膨れ対策を静岡のプロが解説

リシン外壁の塗り替えは、窯業系サイディング外壁の塗り替えと同じではない

リシン吹き付け(リシンとは、砂状の骨材を樹脂に混ぜてスプレーガンで吹き付ける外壁仕上げ工法のこと)は、1970〜80年代の日本の木造住宅に広く使われてきた外壁仕上げ工法です。
主にモルタル外壁に使われることが多く、独特のザラザラした砂壁状の質感と、高い通気性・透湿性が特徴です。

しかし、リシン外壁の塗り替えは、現在主流の窯業系サイディング外壁の塗り替えにはない落とし穴がある工事です。
「塗装後に色ムラができた」「施工後数年で塗膜が膨れてきた」というトラブルの多くは、リシン特有の性質を理解していない施工が原因です。

この記事では、リシン外壁の特性・劣化のサイン・塗り替えで注意すべきポイントをわかりやすく解説します。

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外壁塗装の色褪せしにくい色とは? 光の波長と顔料から科学的に解説

「なぜあの色は色褪せしやすいのか」には、科学的な理由があります

外壁の色褪せを「塗料の品質が悪かったから」と感じる方も多いですが、実は色そのものの性質が大きく影響しています。
同じメーカー・同じグレードの塗料を使っても、選んだ色によって色褪せのしやすさが変わります。

この記事では、光の波長・顔料の種類・顔料の量・色褪せの「目立ちやすさ」という4つの観点から、色褪せを科学的に解説します。

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屋根塗装の縁切りとは? 縁切りの必要性をハウスメンテ静岡が解説

屋根塗装の後に雨漏りが起きる原因の一つが「縁切り不足」です

屋根塗装を行った後、数年以内に雨漏りが発生するケースがあります。
その原因の一つとして挙げられるのが「縁切り(えんきり)」という工程の省略・不備です。

縁切りとは、屋根塗装の際に塗料で塞がれてしまった屋根材同士の重なり部分に、適切な隙間を再確保する工程のことです。
一見すると細かい作業ですが、これを適切に行うか否かが、屋根の防水性能・建物の耐久性に大きく影響します。

この記事では、縁切りが必要な理由・工法の種類・費用相場・信頼できる業者の見分け方をわかりやすく解説します。

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エコキュートの交換時期と費用|補助金・メーカー比較もハウスメンテ静岡が解説

 

「そろそろ替え時かも」と感じたら

エコキュートの一般的な耐用年数は、ヒートポンプユニット(熱を作り出す室外機のような部分)が10〜15年、貯湯タンク(お湯を貯める部分)が15年程度とされています。

しかし実際には、設置環境・水質・使用頻度によって寿命は大きく変わります。「まだ動いているから大丈夫」と思っていても、知らないうちに年間1万円以上の電気代を無駄にしているケースも少なくありません。

この記事では、交換時期の見極め方・費用相場・2026年度の補助金・メーカー別の特徴を一記事でまとめて解説します。

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内窓(二重窓)リフォームとは?効果・費用・補助金を解説

「冬の寒さ」「結露」「外の騒音」、その悩みは内窓で解決できます

冬になると窓の近くだけ寒い、窓ガラスに結露が発生してカビが生える、外の車の音が気になって眠れない――こうした悩みを抱えている方は少なくありません。

これらの悩みに共通する原因は、窓の断熱・気密性能の低さです。
日本の住宅、特に築25年以上の住宅の多くは、断熱性能の低いアルミサッシ+単板ガラスの窓が使われており、冬の暖房熱の約58%、夏の冷房熱の約73%が窓から出入りしています。

この問題を、壁を壊さず短時間・低コストで解決する方法が内窓(二重窓)の設置です。
既存の窓の内側にもう一枚窓を設置するだけで、断熱・結露・防音の3つの悩みをまとめて改善できます。 全文を読む >>

住宅省エネ2026キャンペーンとは? 4つの補助金を解説

2026年、住宅リフォームの補助金が最大で数百万円になる可能性があります

「住宅省エネ2026キャンペーン」とは、国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携して実施する、住宅の省エネ化を支援する補助金制度の総称です。

4つの補助事業で構成されており、それぞれを組み合わせて申請できるのが大きな特徴です。

複数の省エネリフォームをまとめて行うことで、受け取れる補助金の合計額がさらに大きくなります。

この記事では、4つの事業の概要と、リフォームを検討している方が知っておくべきポイントを解説します。

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無機塗料を超える塗料がついに登場! 期待耐用年数 30 年のKFスーパーウレアコート【ポリウレア樹脂塗料】

現在、塗り替え用塗料としては、耐候性に優れた塗料として知られている無機塗料。

市場に登場したのは、2000年代半ばから後半にかけてのことでした。

それから15年以上経った今、塗料メーカー各社は無機塗料の展開していくとともに、次の塗料を開発しています。

そして2023年、無機塗料の分野で知られるKFケミカル社が、期待耐用年数 30 年の塗料を発表しました。

それがポリウレア樹脂を使ったKFスーパーウレアコートです。

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【施工事例】ひび割れ外壁と塗装不適の屋根を、外壁塗装とカバー工法で綺麗に

⇐施工前 施工後⇒

静岡市葵区にお住まいのM様邸。

外壁に多数のひび割れが見られるとのご相談をいただき、現地調査へ伺いました。

お客様のご要望は「予算内で、必要な修繕をしっかりと行うこと」。

一見すると通常の外壁塗装工事に見えますが、プロの目で診断を進めると、お住まいが抱える複数の重要な課題が明らかになりました。

今回は、的確な現状把握と最適な施工方法のご提案によって、お客様の不安を解消し、美観と耐久性を取り戻した施工事例をご紹介します。

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スレート屋根のひび割れ=雨漏り? スレート屋根の構造と塗装・メンテナンスの必要性

スレート屋根は、他の屋根材と比べると、割れやすい屋根材です。

本当は割れていないのに「おたくの屋根、割れてますよ」と、悪徳業者に訪問されることも、頻繁に起きています。

しかし、本当に割れていた場合はどうしたら良いでしょうか?

屋根が割れるというと、一大事に聞こえます。

今回はスレート屋根が割れると起こることを、構造とともに解説、また必要なメンテナンスについてもお話します。

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下塗り選びで塗装の成否が左右される! 上塗りを選ぶ前に知りたい下塗りのこと

外壁塗装といえば、シリコンやフッ素等、上塗りの種類に目が行ってしまいがち。

実際に塗装の耐候年数は、上塗りの性能にかかっています。

しかし、奮発して高級な上塗りを選んでも、下塗りの選定ミスをしてしまうと、せっかくの高級塗料が性能を発揮できません。

それどころか塗装が剥がれたり、膨れたり、不具合が起こる可能性もあります。

今回は塗装工事の成否において最も重要と言っても過言ではない、下塗り塗料のお話です。

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